2010年 09月 11日
LOVE* BIO




c0154732_056319.jpg



S5Pro+Carl Zeiss Makro Planar



たまにはお仕事の話でも、、、part2


どうやら世間では空前のオーガニックコスメブーム。  特に湿気の多い土壌でありながら何故かオイルが流行っているそう。
酷暑が続く今年の夏、エアコンが原因の乾燥や紫外線対策と思いきや、どうやら違うらしいと言う事を最近知ったのですが、、、、うーん、ちょっと日本の消費者は認識が足りないかな? 


画像は私がかれこれ6年以上使用しているWELEDAのボディオイルシリーズとヘアオイル。


決してスタイリッシュなボトルでも可愛いデザインでもないWELEDAが誰もが知るようになったきっかけが
女性雑誌やWeb上で、モデルの誰々がご愛用等と情けない情報だけが先行してしまっているのが残念。

媒体に踊らされ、実際に使ってみた消費者が本当に良質なモノと体感して貰えたからこそ、ここまで流行っているのだから、まあ、いいけどね。


まあ、いっか、で終われないのは続々と発売され、日本業者が取扱う「オーガニックコスメ」の節操の無さ。

ボトルのデザインをシックにし、「見た目先行」の日本人体質を利用し、本質的なオーガニック成分を提示しないまま販売され、売れ行きもイイというのだから、私のような仕事をしている方々も裏事情が見え見えで萎えるばかりです。



ご存知の方も多いかと思いますが日本ではオーガニックコスメを名乗るのに規制がありません。
農産物や食品においては「有機JAS規格」に適合し、検査、認証されたもののみが「オーガニック」を標榜することが許されるのですが、化粧品においては、そういった規格が定められていないのが現状。

極端なことをいえば、有機栽培された植物を1%でも使っていればオーガニックコスメとして販売できるということ。「自然派化粧品」や「ナチュラル系コスメ」にいたっては、たとえたっぷりの農薬で育てられた植物であっても、ごく一部でも植物を使っていれば、そのように名乗れてしまえるのです。

あー怖い怖い。。。。



ブツブツぼやいても仕方が無いのでオーガニックコスメ認証のマークをチェックしてみて下さいね。 
貴女のそのボトルにはこのマークが付いていますか?






c0154732_0564568.jpg




さてさて、、、、こちらもメイキャップの世界では言わずと知れた優れものの「ぬちまーす」

パウダー状の天然塩がお顔まで使えることで重宝しています。勿論、お料理にも使ってます。
そもそも農薬や化学肥料、化学薬品を使用せずに創られたのなら、食しても大丈夫なのは当たり前ですね。

コスメには着色料を記載しなくても良いので、働く女性陣は毎日お化粧をし、毎日顔料を体内に取り込んでしまっている重大さを忘れずに。 

かと言ってグロスも塗らずに貧素な面持ちでスーツ&会議などとはオカシイ。  

大切なのは理解して購入し、使用すること。
そして、成分の特徴を充分に発揮してコストパフォーマンスをUPすること。




c0154732_23514936.jpg




ちなみに私は仕事柄、発売前や日本上陸前の商品をテストしながら、「コレだ!」を決めています。

こちらは皆さんも大好きなガミラシークレットの国内未売品。
愛用しているレモングラスとジャスミンのフレーバーです。  昨今の円高で流通するかも? と期待しています。  

ダブル洗顔をした後、WELEDAのオイルとシルクソルト(ぬちまーす)をシャーベット状に調合し、髪も顔も身体全てをパックしてからゆったりバスタブに入るのが至福のひととき。。。


気がつけば秋の風が朝夕感じられる頃、、、紫外線がもっとも多くなる9月、10月。

是非是非、プロのお墨付きをお試しあれ。
[PR]

by un-chat | 2010-09-11 01:01 | snapshot


<< とろとろ。      晩夏の海辺 >>