2013年 04月 29日
春の火
サカナクションのライブを4回も観て踊って感動して泣いて笑って楽しくもハードなスケジュールな4月、

愛する一郎クンとは真逆な日本男児が友人の実家近くで伝統的な手筒花火を打ち上げると聞きつけ、
放浪するかのように皆んなで遊びに行ってきました。


一時帰国している友人たちとここ数週間ずっと一緒に行動してる感じで時間が経つのが速いです。

彼らを連れて北上し桜を見せてあげなければならない試練が待ち受けている今後も楽しみ!


さて、花火師達が手筒を持たせて貰えるのは何年掛かるのか解らないけれど
火薬の詰め方や持ち方の手加減で事故も多いと言う事らしく、
皆自己責任の意味で必ず各自制作するのだそうです。 

うん、そうだね。   世の中そういうもの。


地響きと共に男っぷりが素敵な春の花火…… 

彼らや頭領にお話をお伺いしたところ、「やめられない」臨場感と自己との戦いなのだそうです。

何だか凄くわかるわ……    頭領は80歳現役。

頭領曰く、年に数える程しか納得のゆく作品(火薬)は出来ないとの事

そして、生涯で自信のある一発というのはもっと少ないのだそうです。

だから「やめられない」のね、きっと。


サカナクションの曲とリンクさせるとすれば何だろうと皆で語り合ったのだけど全く答えが出ず、

色んな意味で燃えました。   

萌えました……  










c0154732_1651583.jpg








c0154732_16532137.jpg







c0154732_1654719.jpg






燃えてる奴らはカッコいい、

燃えてるオンナも頑張ろぜい。



世間は連休らしいですが私もファイト一発、ドカーンと連発して働き、同時に放浪し続けます。
[PR]

by un-chat | 2013-04-29 19:34 | snapshot


<< 連休だから…      稜線山櫻 >>