カテゴリ:HANA( 108 )

2014年 02月 25日
X






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by un-chat | 2014-02-25 07:40 | HANA
2014年 02月 16日
ppp






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by un-chat | 2014-02-16 08:05 | HANA
2014年 02月 07日
ii











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Tous est relatif,excepté l'nfini.

- D. de Levis
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by un-chat | 2014-02-07 07:59 | HANA
2014年 02月 05日
plume








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by un-chat | 2014-02-05 07:55 | HANA
2014年 02月 03日
La lumiere

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異国の友人とSkypeで話していると彼女が言う。

ー 最近、花の写真ないのね。
なにかあった?


なにもないのだけれど、
なにかあったように答えた方がよい気がして
マクロを撮っているときの姿勢が難しいのだと
半分本当のことを話していた。

ー それでも撮ってみたら? 
違うモノが見えるかも知れないじゃない。
ほら見て。

嬉しそうな声で一輪の花の写真を送ってくれた。
雪の日に真っ白に降り積もった庭で撮ったものだった。
最初からわたしに送ろうとしていたのだろうか。



名を知らぬ遠い北の国の小さな花。

白さのなかで色あせた花弁が透けて眩しかった。

きれいね、と答えると、

じゃあ、また撮ってね、と言われてしまった。


ー ああ、ごめんね、まだ肩痛い?


うん、少しね。




綺麗なものを綺麗ねと言えるなら大丈夫だと
雪の日の花は言うだろうか。
骨折した肩がまだ時折痛むことを
彼女にはお見通しだったのか。
わたしのために雪の日に花を撮って見せてくれたのだろうか。



バレリーナに似たラナンキュラスがテーブルで踊っている。
透過したチュチュを纏った少女のように美しかった。

レンズ越しに見える世界に浸っていたい衝動に突き動かされ
時間を忘れて草花を愛でる。

そんな数分を幾つももっていた頃を想い起こした。

懐かしいときが流れたのは
わたしが自分のなかに仕舞い込んで
忘れてきてしまったからだ。

冬の朝に躍る花びらまでも置いてきてしまったのなら
急いで取り戻さなければ。


4月に帰って来る彼女と
桜の樹の下で
すみれの花を探そうか。
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by un-chat | 2014-02-03 12:43 | HANA
2014年 02月 01日
草木張月












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by un-chat | 2014-02-01 21:56 | HANA
2013年 07月 22日
ナツハナ便り #3






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by un-chat | 2013-07-22 20:54 | HANA
2013年 07月 18日
ナツハナ便り #2








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by un-chat | 2013-07-18 23:18 | HANA
2013年 07月 18日
ナツハナ便り





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桃、西瓜、いちごミルクのかき氷

ビーチサンダルに麦わら帽子、

枝豆、冷えたビール、線香花火、お祭り屋台、蝉の声


夏はこれから……
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by un-chat | 2013-07-18 00:07 | HANA
2013年 04月 14日
散りもなお #2






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by un-chat | 2013-04-14 20:41 | HANA