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2010年 09月 30日
植田正治写真美術館









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S5pro+SIGMA10-20mm





ゲゲゲの鬼太郎が下駄を投げるポーズが描かれたバスが通る

いつの間にかこの素晴らしい写真館も観光バスのお決まりのコースに入ってしまったようだ


モダニズムの巨匠、故・植田氏は本当に好きな人だけに見てもらいたいと思ってはいないだろうか?
と想像しながら彼の残した作品の世界に惹きこまれていた


若かれし頃の土門拳氏が、半ズボンとサスペンダー、ハイソックスという出立で
コケティッシュに砂丘で二眼レフを抱えている姿は植田氏しか撮れなかったかも知れない


かのアンリ・ブレッソンが彼に「君には負けたよ」と告げた逸話を友人から聞き大いに納得した


並外れたセンスと構成力は、戦前に撮られた写真も植田氏が80歳を超えてもなお
意欲的に撮り続けていた写真と区別がつかないほど軸が太く、普遍性の本質を物語っていた



私も観光客に過ぎないのだが、ここへはどうしても立ち寄りたかった

団体客のマナーの悪さを目撃したくなかった


またいつかゆっくり来よう









植田正治写真美術館 H.P
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by un-chat | 2010-09-30 01:04 | snapshot
2010年 09月 28日
揺らぐ淡色






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S5pro+Nikkor 105mm





奥大山を当てもなくぐるりとしているだけで、沢山の初秋の色に出会えてしまいます

土の匂いと澄んだ空気をたっぷり吸って、私は虫の眼になりながら揺れるコスモスに必死になっていました

無心になれる時間はあっという間に過ぎて…  蝶々のお邪魔にならないようにそっとここを立ち去り

そして、やっぱり途中で転んでしまうのでした(笑)




どうやら私は花畑を見ると眼と身体がバラバラになってしまうようで、足元に全く神経が行き届かず

何年もこうして泥んこになって転がってしまうのですが…  
それだけ集中できて楽しんでると言う事なのです^^








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by un-chat | 2010-09-28 00:15 | HANA
2010年 09月 27日
翠渓









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S5pro+TAMRON AF 18-270

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by un-chat | 2010-09-27 00:52 | 風景のような
2010年 09月 26日
ちょっと休憩。。。










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S5pro+SIGMA AF 30mm




朝ごはんはしっかり食べたいw

でも、、、、、、まずは早朝にしか撮れない時間帯を狙ってスナップしてから

一旦お宿に戻るのが鉄則よね?      



珈琲が美味しい季節になりました…






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by un-chat | 2010-09-26 19:58 | snapshot
2010年 09月 24日
奥大山の沢







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S5pro+TAMRON AF 18-270




朝寒さで目が覚めたかと思うと、日中は強い日差し  そして秋を告げる虫の声に包まれる時間

当たり前の事なのだろうけれど、コンクリートジャングルで暮らしていると忘れてしまっていることばかり

水も緑も空気も全てがご馳走だと気がつくと自分でもちょっと怖くなります



大山の水は美味しくて有名ですが、本当に甘くて優しくて気持よかったw

この沢でマイナスイオンに包まれながら思わず手ですくって飲んでしまいました
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by un-chat | 2010-09-24 21:18 | 風景のような
2010年 09月 22日
朝焼けの大山









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S5pro+TAMRON AF 18-270





初めて見る大山の印象は威風堂々として雄大

そしてどこか守られているような安堵感もありました









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少し遅い夏休み   鳥取で過ごした貴重な時間です
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by un-chat | 2010-09-22 22:19 | 風景のような
2010年 09月 18日
琵琶湖夕景








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S5pro+TAMRON AF 18-270







何度も撮っているこの場所

どの季節も好きだけれど

これからゆっくりと秋に向かい、

やがてやって来る冬の空と湖面と夕日が一番楽しみです
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by un-chat | 2010-09-18 01:08 | 風景のような
2010年 09月 16日
遠ざかる夏









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S5pro+Nikkor 105mm




このまま涼しくなることを祈りながら

眩しかった長く厳しいこの夏を満喫した気がするのは

暑さに倒れそうになっても、汗だくになっても、夏にしか撮れないモノ達に出逢えたから











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by un-chat | 2010-09-16 00:08 | HANA
2010年 09月 12日
とろとろ。











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S5pro+Planar T* 1.4/85





もう9月の半ばなのに……  暑さの為ベランダのキャッテリーにも出られない

ブリ嬢も超不機嫌なご様子で毎日クーラーの風が一番あたる場所でとろんとろんになってます


この姿、私と同じかも。。。。
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by un-chat | 2010-09-12 23:18 |
2010年 09月 11日
LOVE* BIO




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S5Pro+Carl Zeiss Makro Planar



たまにはお仕事の話でも、、、part2


どうやら世間では空前のオーガニックコスメブーム。  特に湿気の多い土壌でありながら何故かオイルが流行っているそう。
酷暑が続く今年の夏、エアコンが原因の乾燥や紫外線対策と思いきや、どうやら違うらしいと言う事を最近知ったのですが、、、、うーん、ちょっと日本の消費者は認識が足りないかな? 


画像は私がかれこれ6年以上使用しているWELEDAのボディオイルシリーズとヘアオイル。


決してスタイリッシュなボトルでも可愛いデザインでもないWELEDAが誰もが知るようになったきっかけが
女性雑誌やWeb上で、モデルの誰々がご愛用等と情けない情報だけが先行してしまっているのが残念。

媒体に踊らされ、実際に使ってみた消費者が本当に良質なモノと体感して貰えたからこそ、ここまで流行っているのだから、まあ、いいけどね。


まあ、いっか、で終われないのは続々と発売され、日本業者が取扱う「オーガニックコスメ」の節操の無さ。

ボトルのデザインをシックにし、「見た目先行」の日本人体質を利用し、本質的なオーガニック成分を提示しないまま販売され、売れ行きもイイというのだから、私のような仕事をしている方々も裏事情が見え見えで萎えるばかりです。



ご存知の方も多いかと思いますが日本ではオーガニックコスメを名乗るのに規制がありません。
農産物や食品においては「有機JAS規格」に適合し、検査、認証されたもののみが「オーガニック」を標榜することが許されるのですが、化粧品においては、そういった規格が定められていないのが現状。

極端なことをいえば、有機栽培された植物を1%でも使っていればオーガニックコスメとして販売できるということ。「自然派化粧品」や「ナチュラル系コスメ」にいたっては、たとえたっぷりの農薬で育てられた植物であっても、ごく一部でも植物を使っていれば、そのように名乗れてしまえるのです。

あー怖い怖い。。。。



ブツブツぼやいても仕方が無いのでオーガニックコスメ認証のマークをチェックしてみて下さいね。 
貴女のそのボトルにはこのマークが付いていますか?






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さてさて、、、、こちらもメイキャップの世界では言わずと知れた優れものの「ぬちまーす」

パウダー状の天然塩がお顔まで使えることで重宝しています。勿論、お料理にも使ってます。
そもそも農薬や化学肥料、化学薬品を使用せずに創られたのなら、食しても大丈夫なのは当たり前ですね。

コスメには着色料を記載しなくても良いので、働く女性陣は毎日お化粧をし、毎日顔料を体内に取り込んでしまっている重大さを忘れずに。 

かと言ってグロスも塗らずに貧素な面持ちでスーツ&会議などとはオカシイ。  

大切なのは理解して購入し、使用すること。
そして、成分の特徴を充分に発揮してコストパフォーマンスをUPすること。




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ちなみに私は仕事柄、発売前や日本上陸前の商品をテストしながら、「コレだ!」を決めています。

こちらは皆さんも大好きなガミラシークレットの国内未売品。
愛用しているレモングラスとジャスミンのフレーバーです。  昨今の円高で流通するかも? と期待しています。  

ダブル洗顔をした後、WELEDAのオイルとシルクソルト(ぬちまーす)をシャーベット状に調合し、髪も顔も身体全てをパックしてからゆったりバスタブに入るのが至福のひととき。。。


気がつけば秋の風が朝夕感じられる頃、、、紫外線がもっとも多くなる9月、10月。

是非是非、プロのお墨付きをお試しあれ。
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by un-chat | 2010-09-11 01:01 | snapshot