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2011年 10月 30日
贅沢猫


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FUJIFILM FinePix X100



あのう…… ルイさん、ルイさん、、、、、

このチェア私が尊敬するル・コルビュジエのなんですけどーーーーー!

頑張った自分のご褒美に滅茶苦茶ガンバって買ったのですけど、、、、、


と、思いながらもお気に入りみたいなのでダメとも言えないわ。
こんなカメラ目線されちゃうと。
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by un-chat | 2011-10-30 22:42 |
2011年 10月 25日
Sweet*Time


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FUJIFILM FinePix X100


こんな乙女空間、、、ちょっと恥ずかしいですがお仕事でした♪

街がすっかり眠る頃、静かな時間のようで実はとっても慌ただしく
スケジュール通りに全てをこなすのは自分との戦いのようで違う意味でもドキドキ

どんな仕事でも同じ事ですね





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純白のお姫様ドレスを汚さないように、、、、

夢の空間を壊さないように、、、

繊細な気分もたまには新鮮でした♪







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by un-chat | 2011-10-25 22:40 | snapshot
2011年 10月 23日
霧雨の棚田


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FUJIFILM S5Pro+AF-S VR Micro Nikkor 105mm
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by un-chat | 2011-10-23 01:02 | 風景のような
2011年 10月 18日
木陰の光





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FUJIFILM FinePix X100



ゆっくりと秋に向かう頃

眩しい光の日が終わりかける時間の色
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by un-chat | 2011-10-18 22:23 | snapshot
2011年 10月 13日
被りモノ好き


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D7000+Nikkor35mm






飼い主が帽子好きだと猫もそうなるのかな

アップすぎてすみません。。。
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by un-chat | 2011-10-13 00:25 |
2011年 10月 11日
G*





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D7000+TAMRON AF18-270mm




葉っぱLOVERSとしてはシダの葉が秋を越し

灰色に枯れた姿も待ち遠しいものです
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by un-chat | 2011-10-11 23:37 | snapshot
2011年 10月 09日
想い出チリビーンズ



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D7000+Nikkor35mm



マンハッタンで絵に描いたような貧乏学生だった頃のルームメイトと久々に逢った

95¢のコーラも3日に一度しか飲めなかった馬鹿みたいにお金が無かった私達は
当時2ベッドの小さなアパートメントで4人で生活をしていた

私のアルバイト代は全て授業や画材道具に消え、水道水と閉店間近の安価のパンを買い、
マクドナルドで拝借してきたケチャップを付けて食べていた頃を笑いながら話ていたら
K君は「チリビーンズ食べたいな」と唐突に言った

彼はダンサーを目指して広島から渡米していた一人だった

私達は他のルームメイト達とどうしたらいかに安くお腹一杯になるかを論じて答えが無いまま日々を貪っていたけれど、彼は栄養面の心配を常にしていた気がする

99セントショップでビーンズの缶詰を大量に買って来ては田舎のダイナーの真似をして
あれやこれやと調理してみては失敗していた理由は明らかに調味料が足りなかったのだが、私達はそれぞれの目的のために「ここにいるのだ」という夢心地な若さで決して美味しくない豆料理を胃に流しこんでいた


それも我慢の限界が来た頃、美人の友人がピザ屋の店員と仲良くなってチーズや野菜の残りやタバスコを貰ってきたり、マクドナルドでナンパをされる振りをしてハンバーガーを袋いっぱいにして逃亡して帰ってくると、「このお肉入れようよ」と脂ぎったフライドポテトとぺしゃんこなバンズを別け、中身の薄いハンバーグを取り出したりして私達はどういう訳か豆料理を完成させる事を遊びながら続けていた

私は(何故かその部屋で調理役だった)その頃のマンハッタンで絶対にしてはいけない危険を冒してまで二十歳そこそこの女の子がかき集めてくれた材料でチリビーンズを作った
美味しくて涙が出たのは自分たちの見えない将来と人種差別と治安の悪さと貧乏さが全て混ざりあった屈辱感を連想したからだと思う

彼女もダンサーでK君と毎日レッスンを終えてからクラブで踊る
体力も栄養も意思の固さと同じくらい大切なものだと知っていた

K君はその後ショービジネスの世界に入り日本人ダンサーとして今でもN.Yで活躍している
レイプ覚悟で毎日何処からか謎の仕入れをしてきてた彼女は裕福な家庭を築きアッパーイーストに3つビルを持っている
もう一人は未だに売れない映画監督を続けているらしいと聞いた


K君の為に私は昔と変わらない作り方でチリビーンズを煮てコーラで乾杯した

あのレキシントン街の薄暗い部屋で4人で食べた味の方がずっと美味しく感じたのは私だけだったろうかとK君には訊けなかったけれど
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by un-chat | 2011-10-09 00:53 | snapshot
2011年 10月 07日
赤とんぼとトレンチコート




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D7000+TAMRON AF18-270mm




収穫の季節に出逢う赤とんぼや鳥たちが穏やかな気分になれますよね

日増しに秋らしくなって、今日はとうとうトレンチコートとストールで仕事に出掛けてしまいました

涼しいのは嬉しいけれど、どうか余り寒くなりませんように…と我儘





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by un-chat | 2011-10-07 00:31 | snapshot
2011年 10月 06日
蒼の湖北


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FUJIFILM FinePix X100



琵琶湖は夕景だけじゃなく曇空も墨絵のようで良いものです

淡い蒼はずっと向こうまで続いていて

消え入りそうな水上の樹々も靄のかかった山々もいつでも変わらずここにいてくれる
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by un-chat | 2011-10-06 00:10 | snapshot
2011年 10月 03日
秋の音



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D7000+SIGMA17-50mm F2.8 EX DC OS HSM



夕方から急に気温が下がりはじめてどこからか金木犀の香りがして
柔らかい光の中の朝の珈琲が美味しくてちょっと肌が冷たくてカーディガンを探して
猫が私の膝の上で丸まって動けないけれど毛だらけだらけになってしまうけど

そんな普通の日々は駆け足で過ぎ去ってしまうから
あっという間に街がクリスマスの無駄な異教に流されてしまうから

今は五感を全て使って耳を済ませて瞬きする暇もない
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by un-chat | 2011-10-03 00:42 | snapshot