2013年 11月 29日
箱猫。



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小さな箱の中がお気に入りで
すっぽりと自分の肢体をうずめているブリ嬢。

その姿が捨て猫みたいに似合っていて
思わず箱を取り上げられないでいます…


兄妹の中でも一番小さく生まれたので
別部屋に移され段ボールで育っていた頃、彼女に出逢いました。

未だ成長も遅く子猫のように育ったからか
未熟児の弱さを庇ってしまったせいなのか

もうすぐ8歳になるなど、まったく実感がないのですよね…



あまりにも小さい横顔。

あの頃の小さなテリトリーに帰って
窓越しの太陽のあたたかさを満喫しているみたいです。
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by un-chat | 2013-11-29 07:48 |


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